共同獣医学部 Joint Faculty of Veterinary Medicine

共同教育課程


■共通教育・斉一教育・専修教育■


1年次

「共通教育科目」及び「基礎教育科目」を履修し、獣医学の基礎となる生物学、化学、分子生物学及び統計学の知識を再確認するとともに、実験・実習動物の生命倫理を理解し、自分を表現し伝達するためのコミュニケーション力、語学力、情報活用力を磨きます。また、「導入科目」を履修し、獣医学概論等を通じて獣医学教育の全体像及び獣医師の社会的役割を理解します。

2~5年次

専門教育の核となる斉一教育科目を履修し、獣医師として必要な知識と技能を身につけます。斉一教育科目は、動物の構造と機能に関する「基礎獣医系科目」、病原体及び病態基礎並びに動物疾病の診予防に関する「応用獣医系科目」、動物疾病の診断治療に関する「臨床獣医系科目」から構成されます。臨床獣医系科目の参加型実習では、学内外施設における動物症例を通して、学生に診療実習指導を行います。

4~6年次

より発展的な専修教育科目を履修します。
「動物生命科学専修」、「病態制御学専修」、「伴侶動物臨床獣医学専修」、「産業動物臨床獣医学専修」のいずれかのコースを選択し、各専修に特長的な内容の専攻演習、卒業論文、特別講義及び特別実験を履修します。

■教育(学び)の特徴■

 共同獣医学部の教育は、両大学の学生が、同じ教育科目を同じシラバスと時間割に従って受講することを最大の特徴としています。専門教育科目だけでなく共通教育科目の一部を含めた教育科目の大部分を両大学で共通の科目とすることにより、両大学の教員が、持ち味を活かした専門性の高い教育を提供することが可能となります。
 講義(と実習の一部)は、両大学に設置された画像・音声入出力システムを基盤とする【遠隔授業システム】を用いて、双方向性の遠隔授業で行います。このシステムの通信には、学術情報ネットワーク(SINET4:日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している情報通信ネットワーク)を介して行い、スムーズな音声とハイビジョンの映像をリアルタイムで送受信できます。また、教員や学生が両大学を移動して受講する講義や実習も設けています。

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2012.4.1 -

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